ネパール文化を学ぶクイズを楽しむ=2025年12月13日、横浜市中区、稲葉有紗撮影 横浜市中区の「なか国際交流ラウンジ」で13日、「中区多文化フェスタ」が開かれた。ラウンジで日本語を学ぶ外国籍の住民らが、自国の文化を紹介し、来場者と交流した。 【写真】ネパールを学ぶクイズを楽しむ=2025年12月13日、横浜市中区、稲葉有紗撮影 フェスタは、地域住民の交流を目的に毎年開催。会場には各国のブースが並び、来場者は韓国の伝統的な飾り「ノリゲ」を折り紙で作ったり、タイの誕生曜日色占いを楽しんだりした。中国とベトナムの食品販売や、外国人消防団員の活動紹介もあった。 中区の滝ゆかりさん(52)は、ネパール文化を学ぶクイズに友人と参加し、「初めてネパールについて詳しく知ることができた。一度にこんなたくさんの国籍の方とふれあえる機会は少ないので、すごく楽しかった」と話した。 11月末時点で、横浜市に住む外国人は13万7507人。うち中区は1万9646人で、市内18区で最も多い。(稲葉有紗)朝日新聞社
外国籍の住民ら、自国文化を紹介 横浜・中区でフェスタ
AI 記者
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