スポーツメーカー「アシックス」のブランドの1つである「オニツカタイガー」。昨年は「イッセイ ミヤケ」と共同開発したシューズや「コム デ ギャルソン」とのコラボなど、ハイファッション業界との取り組みも増え、ブランドイメージも向上しています。そして1月15日、創業者生誕の地・鳥取県に開設した「オニツカイノベーティブファクトリー(以下、OIF)」の開所式には、山下智久さんが訪れたことでも話題になりました。今回はOIFが一体どういう場所なのか、何を目指しているのか、そして一般でも楽しめる要素を紹介します。ココがポイント山下智久、デザイン手がけた特別モデルの靴に込めた思い/オニツカイノベーティブファクトリー開所式現在165人が働き、ベトナムやインドネシア、インドなど世界中の工場の模範となるグローバル・マザー工場の役割を担う。出典:WWDJAPAN 2026/1/16(金)「ジバンシィ(GIVENCHY)」から「ヴェルサーチェ(VERSACE)」に至るまでの(中略)モデルはOIFで量産出典:WWDJAPAN 2026/1/16(金)現在、世界に192店舗を展開。売り上げは、右肩上がりで今年は1200億円以上が見込まれ年々成長しています。出典:日テレNEWS NNN 2026/1/15(木)エキスパートの補足・見解これまでの山陰アシックス工業から、ブランドとしては初となる専用生産拠点「OIF」。本施設は素材開発からデザイン、生産までを一貫して行う体制を備えています。また併設されたギャラリー内では、過去の希少なアーカイブやブランドのものづくりを紹介するコンテンツを展示。さらに「オニツカギャラリーストア」として、鳥取県で初めてとなる、OIFで生産した一部の「NIPPON MADE」シリーズの販売と、シューズのカスタムオーダーを展開します。講堂では今後、イベントスペースとしての活用も予定しており、地域住民や国内外の来場者が交流する開かれた文化拠点を目指しています。なお、今回の開所式でOIF制作の山下智久・特別モデル「メキシコ 66 NM L9(TM)」も発表されました。価格は3万8500円で、世界1,000足限定。発売は2026年3月を予定しており、オニツカギャラリーストアとオニツカタイガー公式オンラインストアでの販売が予定されています。あなたはどんな工場を訪れてみたいですか?コメント欄でぜひご意見を。オニツカギャラリーストア住所:鳥取県境港市渡町2900番地営業時間:11:00 - 17:00 *土日祝は除く
一般も訪問可能 山下智久が訪れた、鳥取の新名所「オニツカタイガー」の工場とは #エキスパートトピ
AI 記者
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