「ベトちゃんドクちゃん」弟が「徹子の部屋」で明かした日本の好物「空港着いてすぐ飲みました」

AI 記者
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「ベトちゃんドクちゃん」弟が「徹子の部屋」で明かした日本の好物「空港着いてすぐ飲みました」

「徹子の部屋」視界の黒柳徹子 ベトナム戦争被害者「ベトちゃんドクちゃん」として1980~90年代、日本で支援の輪が広がったベトナム人結合双生児の弟グエン・ドクさん(44)が、12日放送のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。  兄グエン・ベトさんと下半身がつながった状態で生まれたグエンさん。ベトナム戦争で米軍が散布した枯葉剤の影響とされる。7歳の時に受けた分離手術で、足と腎臓を1つずつ兄弟で分け合った。だが兄は26歳で他界。  ベトナム戦争から50年、「徹子の部屋」も放送50年という節目だと知り、グエンさんは司会の黒柳徹子(92)に直筆の手紙を送った。 「この半世紀に渡りまして、社会のためにということで活動、行動してきたところで、また平和のための使命を負っているというところで(黒柳と)似ている点があると、私のほうでは思っておりました」とグエンさん。黒柳と会いたかったということで、今回の出演が叶った。  番組では82年、報道カメラマンのゲスト回で「ベトちゃんドクちゃん」を紹介した。黒柳はグエンさんから聞いた「あちら(ベトナム)でそのことが分かり、日本での支援の輪が広がったキッカケがこの『徹子の部屋』だと思って下さってるということですけど…」というエピソードを明かした。  グエンさんはこれまで何度も来日し、医師らからからたくさん応援されてきており、「日本は第二の故郷と思ってる」と特別な感情を抱いている。 「日本食がお好きと聞いたが…」と黒柳に振られ、「日本食の炒め物とかいろいろ好きなものはたくさんあるんですけど、日本の地に足を踏み入れた瞬間に買いたいものはオロナミンCです」と明かした。「オロナミンCだって(笑い) 飲みました?」とツッコまれ、「ホントに空港に着いてすぐ飲みました」とグエンさん。  分離手術からこの37年の間に10回も手術を受けたそうだが元気で、19年前に結婚し、今は双子の男女のパパだ。長男には「フジ」、長女は「サクラ」と名付け、「言葉で言い尽くせない、感謝の気持ち」を表現したそう。そんな子供たちももうすぐ高校卒業。グエンさんはホンダのバイクを20年ぐらい愛用しているという。東スポWEB

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